屋根材の種類

query_builder 2023/08/24
著者:株式会社Nagao塗装
屋根材の種類

屋根材の種類

今日は屋根の種類についてご説明しようと思います。

メンテナンスの方法など種類によって違うので、ご自宅の屋根材と照らし合わてながら読んでもらえると幸いです

瓦(和瓦、平板瓦等)

 

粘土を成形して焼き上げたもので、昔から住宅には大変多く使われている屋根材です。瓦の表面に上薬(うわぐすり)を塗って焼き付けた釉薬瓦(ゆうやくがわら)がよく使われます。また形状は和瓦、平板、マウント系の洋風瓦など色々で、和風・洋風どんな家でも合わせられます。

瓦は塗装しなくても大丈夫な為、メンテナンスをしなくても良いと思われがちですが、経年劣化や台風の影響で瓦がずれていたり、三日月形の漆喰部分が無くなっていたりするので、10年~15年に一度は点検をオススメ致します。

カラーベスト

 

 

「コロニアル」といった商品名で呼ばれることも多いです。

セメントに繊維を混ぜて薄い板状にしたものです。

一般住宅によく使われてる素材で、10年~15年程度で塗装メンテナンスを行うを推奨しています。

最近では遮熱塗料を使用して、室内の気温を下げる効果がある塗料もあります。

電気代節約など、費用対効果を感じて選ばれるお客様も増えています。

金属屋根

 

ガルバリウム鋼板、トタン板やブリキ板、ステンレス板、銅板といった、金属の板を葺いた屋根です。

現在使用されている金属屋根はガルバリウム鋼板が多いです。

折半屋根や瓦棒屋根などは、メンテナンスが遅れると錆びが酷くなり、穴が開いてしまいます。

10年~15年で塗装を推奨しております。施工の際はケレン・錆止めを入念にする事で、耐久性がアップします。

ガルバリウム鋼板を塗装する際は、専用塗料を使用しないとめくれ、膨れが起きやすい為、入念に下地処理を行ってください。

人工スレート(波型)

人工スレート(波型)は化粧スレートと同じく、セメントに繊維を混ぜて薄い板状にしたものですが、波型の形をしており、工場などに使用されることが多いです。

現在はアスベスト含まれている観点から板金カバー工法を推奨しております。

まとめ

ご自宅の屋根の種類はご存知でしょうか?

屋根の種類は色々ありますが、メンテナンス方法が様々です。10年~15年に1度専門業者に点検をしてもらうことで雨漏れ対策できます。

先ずはご自宅の屋根の種類を確認して点検など行って見てください。

屋根、外壁でお困りの方や気になる事があればお気軽に

羽島市のNagao塗装へお問い合わせください。

 

無料点検・相談実地中

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