塗装が剥がる主な原因とは?基礎知識と対策方法
2025/03/12
その塗装剥がれ、放置していませんか?
気がついたら車のボンネットに白い剥がれが。あるいは、自宅の外壁にひび割れが進行している。 これって直さないとまずいのかな?費用が高くつくのでは?そんな不安を感じていませんか?
塗装の剥がれを放置すると、修理費用が膨れ上がるリスクがあるのをご存じでしょうか? 車の塗装は紫外線や飛び石の影響でどんどん劣化し、サビや腐食の原因になります。外壁塗装も同様に、ひび割れから雨水が侵入すると、建物自体の耐久性が著しく低下します。
最後まで読めば、余計な修理費をかけずに済む最適な塗装ケアがわかります。
あなたの大切な車や家を、剥がれ知らずにする方法を知りたくありませんか?
株式会社Nagao塗装は、外壁塗装や屋根塗装を専門に行っております。お客様のご要望に真摯に応え、丁寧な施工を心掛け、地域に密着したサービスをご提供しております。高品質な塗料と確かな技術を駆使し、建物の美観と耐久性を長く保つお手伝いをいたします。お見積りやご相談は無料で承っており、お客様に安心していただけるよう、透明な価格設定を行っています。屋根,漆喰・外壁,塗装・雨漏れ,防水・お家の悩みはお任せください。

株式会社Nagao塗装 | |
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住所 | 〒501-6232岐阜県羽島市竹鼻町狐穴540-1 |
電話 | 058-337-5779 |
塗装剥がれの種類
車の塗装が剥がれる原因
車の塗装が剥がれる原因は多岐にわたります。環境要因や外部からの物理的ダメージ、経年劣化などが主な要因です。以下に、それぞれの原因を詳しく解説します。
1. 紫外線による塗膜の劣化
車の塗装は、日光に含まれる紫外線の影響を受けやすく、長時間の直射日光にさらされることで劣化します。屋外駐車が多い場合、塗膜が乾燥し、徐々にひび割れや剥がれが発生することがあります。
対策
- 屋根付きの駐車場を利用する
- 紫外線カット効果のあるカーカバーを使用する
- 定期的にワックスやコーティングを施し、塗膜を保護する
2. 飛び石や砂利による衝撃
走行中に飛び石や砂利がボディに当たることで、塗装表面が傷つき、そこから剥がれが進行することがあります。フロントバンパーやボンネットは飛び石の影響を受けやすい部分です。
対策
- ボディにプロテクションフィルムを施工する
- 飛び石が多い道路では車間距離を十分に確保する
3. 経年劣化による塗装の剥がれ
車の塗装は長年の使用で徐々に劣化します。塗装が施されたクリア層が薄くなると、塗膜が脆くなり、剥がれが発生しやすくなります。
対策
- 定期的に洗車とワックスがけを行う
- 劣化した塗膜は早めに部分補修する
4. 不適切な洗車方法
強い洗剤や硬いブラシを使用すると、塗装表面を傷つける可能性があります。高圧洗浄機を近距離で使用すると、劣化した塗膜が剥がれる原因となります。
対策
- 中性洗剤と柔らかいスポンジを使用する
- 高圧洗浄機の使用時は距離をとる
塗装剥がれの主な原因と対策の比較表
原因 | 影響部位 | 主な対策 |
紫外線 | ルーフ・ボンネット | 屋根付き駐車、ワックス保護 |
飛び石 | フロントバンパー・ボンネット | プロテクションフィルム、車間距離確保 |
経年劣化 | 全体 | 定期的な塗装補修、ワックス |
不適切な洗車 | ボディ全体 | 中性洗剤の使用、ブラシを避ける |
建物・外壁塗装の剥がれの原因
外壁塗装は建物の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線から家を守る重要な役割を担っています。しかし、様々な要因で剥がれが生じることがあります。その主な原因と対策を詳しく解説します。
1. 下地処理の不足
塗装前に適切な下地処理が行われていないと、塗料が密着せずに早期剥がれの原因となります。古い塗膜を完全に除去しなかったり、プライマーを適切に使用しなかった場合、塗装の持続性が低下します。
対策
- 施工前にしっかりと下地を洗浄・乾燥させる
- シーラーやプライマーを正しく使用する
2. 湿気や水分の影響
外壁が常に湿気にさらされる環境では、塗膜が膨らんだり剥がれやすくなります。雨水が浸透しやすい箇所では塗装の耐久性が低下します。
対策
- 防水塗料を使用する
- ひび割れの補修をこまめに行う
- 屋根や雨樋の排水を適切に保つ
3. 経年劣化による塗膜の劣化
塗装の耐用年数が過ぎると、塗膜の柔軟性が低下し、ひび割れや剥がれが発生します。外壁の材質によっては塗装の寿命が異なります。
対策
- 外壁の素材に適した塗料を選ぶ
- 10~15年ごとに定期的な塗り替えを行う
4. 施工不良や塗料の選定ミス
施工時の塗装方法が不適切だったり、気温や湿度の影響を考慮せずに作業を行った場合、塗膜が適切に乾燥せずに剥がれやすくなります。外壁材に適していない塗料を選んだ場合も塗膜の密着性が低下します。
対策
- 施工業者の実績や口コミを確認する
- 環境条件に適した塗料を使用する
外壁塗装の剥がれの主な原因と対策の比較表
原因 | 影響範囲 | 主な対策 |
下地処理不足 | 全体 | 適切な下地処理・プライマー使用 |
湿気・水分 | 低層部・日陰部分 | 防水塗料の使用、排水改善 |
経年劣化 | 全体 | 定期的な塗装メンテナンス |
施工不良 | 部分的 | 施工業者の選定、適切な塗料の選択 |
適切なメンテナンスと対策を施すことで、塗装剥がれのリスクを大幅に軽減し、建物や車の寿命を延ばすことができます。
塗装剥がれを防ぐための補修方法
車の塗装剥がれを自分で直す方法
車の塗装剥がれは、飛び石、紫外線、経年劣化、誤った洗車方法などさまざまな要因で発生します。剥がれが小さな場合は自分で修復することも可能ですが、適切な方法で補修を行わないと、かえって剥がれが広がることもあります。ここでは、自分でできる塗装剥がれの補修方法を詳しく解説します。
1. 事前準備と必要な道具
塗装補修を行う前に、以下の道具を準備しましょう。
必要な道具 | 用途 |
タッチアップペン | 小さな傷や剥がれの補修 |
コンパウンド | 塗装表面の磨き上げ、細かい傷の除去 |
マスキングテープ | 塗装範囲を明確にする |
サンドペーパー(#600~#2000) | 下地処理、塗装表面の均し |
シリコンオフ | 油分や汚れの除去 |
スプレー塗料 | 広範囲の補修 |
クリアコート | 塗装の仕上げ |
2. 塗装剥がれの補修手順
小さな傷(タッチアップペンを使用する場合)
- 表面の清掃
- シリコンオフを使用し、汚れや油分をしっかり除去する。
- マスキング
- 剥がれた箇所以外に塗料がつかないよう、マスキングテープで保護する。
- タッチアップペンで塗布
- 剥がれた部分に少量ずつ塗料をのせる。厚塗りするとムラになるため注意。
- 乾燥
- 塗料が完全に乾燥するまで数時間待つ。
- コンパウンドで仕上げ
- 乾燥後、コンパウンドを使い軽く磨いて仕上げる。
広範囲の塗装剥がれ(スプレー塗装を行う場合)
- 表面の清掃とサンドペーパー処理
- 汚れやサビを落とし、剥がれた部分を#600~#1000のサンドペーパーで均す。
- マスキング
- 周囲をマスキングテープで覆い、補修範囲を限定する。
- プライマーを塗布
- 下地処理としてプライマー(サーフェイサー)を均一に吹き付ける。
- 塗料をスプレー
- 15~20cmほど離して薄く重ね塗りする。乾燥後、数回繰り返す。
- クリアコートを塗布
- 色が定着したらクリアコートを吹き付け、艶を出す。
- 最終仕上げ(研磨)
- 乾燥後、コンパウンドで磨き上げて仕上げる。
3. 自分で補修するメリット・デメリット
項目 | メリット | デメリット |
コスト | 業者より安く済む | 失敗すると余計に費用がかかる |
仕上がり | 小傷なら目立たなくできる | 色ムラが発生する可能性がある |
所要時間 | 数時間~半日で完了 | 乾燥時間が長い |
難易度 | 比較的簡単(小範囲なら) | 広範囲は技術が必要 |
結論
小さな剥がれならDIY補修が可能ですが、広範囲の場合はプロに依頼する方が確実です。
建物の塗装剥がれ補修
建物の外壁塗装は、日々の天候や紫外線の影響を受け続けるため、経年劣化によって剥がれが発生することがあります。剥がれが進行すると建物の美観だけでなく、防水機能の低下やひび割れの拡大にもつながるため、早めの補修が重要です。
1. 外壁塗装剥がれの主な原因
- 紫外線の影響:塗膜の劣化を早める。
- 湿気や雨水の侵入:塗装が浮いて剥がれる。
- 施工不良:適切な下地処理がされていない場合、塗装が密着しない。
- 経年劣化:塗装の寿命(約10~15年)が過ぎると、塗膜が脆くなる。
2. 補修方法と手順
小さな剥がれ(部分補修が可能な場合)
- 表面の清掃
- 砂ぼこりや汚れをブラシや水でしっかり除去する。
- サンドペーパーで塗膜を整える
- 剥がれた部分をサンドペーパー(#400~#600)で滑らかにする。
- プライマー(下地剤)を塗布
- 密着性を高めるためにプライマーを塗る。
- 塗料を塗布
- 周囲と馴染むように、同じ種類の塗料を筆やローラーで塗る。
- 仕上げ
- 乾燥後、トップコート(クリア塗料)を塗って仕上げる。
広範囲の剥がれ(全面塗り替えが必要な場合)
- ケレン作業(旧塗膜の剥離)
- 劣化した塗膜をスクレーパーやワイヤーブラシで除去する。
- ひび割れや凹凸を補修
- シーリング材を使い、ひび割れ部分を埋める。
- プライマー塗布
- 塗料の密着性を高めるために、プライマーを塗る。
- 塗料の塗布(2~3回塗り)
- 一度に厚塗りせず、ローラーやスプレーで重ね塗りを行う。
- トップコート塗布
- 耐候性を高めるために仕上げの塗装を行う。
小さな剥がれならDIYも可能ですが、広範囲の塗装剥がれはプロに依頼するのが無難です。施工不良が原因の場合は、専門業者に相談するのがおすすめです。
DIYとプロの塗装補修の違い
仕上がりの違い
塗装補修をDIYで行うか、プロに依頼するかで仕上がりには大きな違いが生まれます。見た目の美しさだけでなく、耐久性や長期的なメンテナンスの手間も異なります。ここでは、それぞれの方法でどのような違いがあるのかを詳しく解説します。
1. DIYとプロの塗装仕上がり比較
DIYとプロの補修では、技術や使用する塗料の種類、下地処理の精度が大きく異なります。以下の表で主な違いを比較します。
項目 | DIY | プロ |
仕上がりの美しさ | 色ムラや刷毛跡が出やすい | 均一で滑らかな仕上がり |
耐久性 | 3~5年程度で再補修が必要 | 10年以上持続することも可能 |
使用する塗料 | 市販のスプレーやタッチアップペンが主流 | 専門的な塗料や塗装設備を使用 |
密着性 | 下地処理が不完全だと剥がれやすい | 高圧洗浄・プライマー処理で密着性が高い |
作業時間 | 数時間~1日程度 | 2~5日(広範囲の場合) |
このように、DIYは手軽で低コストですが、仕上がりの均一性や耐久性においてプロの仕上がりには及びません。
2. DIYでの仕上がりに影響する要因
DIYでの塗装補修は、いくつかのポイントを押さえることで仕上がりを向上させることができます。
- 塗料の選び方 DIYでは市販のスプレー塗料やタッチアップペンが使われることが多いが、純正カラーと完全に一致させるのは難しい。
- 下地処理 錆や汚れを除去し、しっかりと脱脂することが重要。これを怠ると塗料の密着性が低下し、すぐに剥がれる原因となる。
- 塗り方 薄く何回も重ね塗りすることで、ムラを防ぎやすくなるが、スプレーの角度や距離が一定でないと色ムラが出る可能性がある。
- 仕上げ クリアコートを均等に吹き付け、乾燥後にコンパウンドで磨くことで、ツヤ感を高めることができる。
しかし、完璧な仕上がりを求める場合は、プロの技術に頼るのが確実です。
プロに依頼すべきケース
塗装補修を自分で行うか、プロに依頼するかは、補修範囲や求める仕上がりによって判断することが重要です。ここでは、プロに依頼すべき具体的なケースを紹介します。
1. 広範囲の塗装剥がれがある場合
塗装の剥がれが広範囲に及ぶ場合、DIYでの補修は難しくなります。ボンネットやルーフの広い面積の剥がれは、均一に塗装するのが困難です。
プロに依頼すべき理由
- 均一な仕上がりを実現できる
- 使用する塗料が純正カラーと完全に一致する
- 耐久性が高く、再補修の頻度を減らせる
2. 下地のサビや劣化が進行している場合
塗装剥がれの下にサビが発生している場合、適切な処理をしないと錆が進行し、最終的に車や建物の構造に影響を与える可能性があります。
プロに依頼すべき理由
- サビの除去や防錆処理を適切に行ってくれる
- 塗装の下地処理を徹底するため、仕上がりが長持ちする
3. 仕上がりの美観を重視する場合
DIYでの補修では、多少の色ムラや仕上がりの不均一さが発生することが一般的です。もし、美観を重要視する場合はプロの技術を利用する方が安心です。
プロに依頼すべき理由
- 最新の塗装技術や設備を使用できる
- 新車同様の仕上がりが可能
4. 長期間の耐久性を求める場合
DIYでの塗装は、耐久性に限界があります。数年後に再補修が必要になるケースも多いため、一度で長持ちする塗装を希望する場合はプロに依頼するのがベストです。
プロに依頼すべき理由
- 10年以上持続する高品質な塗料を使用
- 施工後の保証がつく場合があり、安心感がある
5. 施工に時間が取れない場合
DIY補修には準備から仕上げまで意外と時間がかかります。作業に慣れていないと数日かかることもあります。
プロに依頼すべき理由
- 短期間で確実な仕上がりが得られる
- 余計な手間を省ける
6. DIYのリスクが高い場合
DIYでの塗装補修には、以下のようなリスクがあります。
DIYのリスク | 影響 |
塗料の選定ミス | 色が合わず仕上がりが悪くなる |
下地処理不足 | 塗装がすぐに剥がれる |
塗布ムラ | 仕上がりに違和感が出る |
乾燥不足 | 塗膜が割れる、剥がれる |
このようなリスクを避けるためにも、確実な仕上がりを求める場合はプロの技術を活用することをおすすめします。
まとめ
塗装の剥がれは、車や建物の美観だけでなく、耐久性にも大きく影響を与えます。紫外線や雨風の影響を受けやすい外装部分では、適切なメンテナンスが必要不可欠です。
車の塗装剥がれを防ぐには、適切なコーティングや定期的な洗車がカギとなります。飛び石や直射日光の影響を受けやすいボンネットやルーフ部分には、UVカット効果のあるコーティングを施すことで長持ちさせることが可能です。洗車時には強い洗剤やスポンジの使い方に注意し、塗膜を傷つけないようにすることが重要です。
外壁塗装のメンテナンスでは、定期的な点検と早めの補修がポイントになります。築10年を超えた住宅では、ひび割れやチョーキング(塗装の粉化)が発生しやすくなります。放置すると雨水が内部に侵入し、建物の劣化が加速する可能性があるため、3~5年ごとの点検と必要に応じた補修を実施することが推奨されます。
塗装剥がれを未然に防ぐためには、日々のケアが何よりも大切です。今回紹介した方法を実践することで、無駄な修理費用を抑えつつ、車や建物の美観と耐久性を維持できます。「後悔する前にできること」を、ぜひ今日から始めてみてください。
株式会社Nagao塗装は、外壁塗装や屋根塗装を専門に行っております。お客様のご要望に真摯に応え、丁寧な施工を心掛け、地域に密着したサービスをご提供しております。高品質な塗料と確かな技術を駆使し、建物の美観と耐久性を長く保つお手伝いをいたします。お見積りやご相談は無料で承っており、お客様に安心していただけるよう、透明な価格設定を行っています。屋根,漆喰・外壁,塗装・雨漏れ,防水・お家の悩みはお任せください。

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よくある質問
Q.車の塗装が剥がれる主な原因は何ですか?
A.車の塗装剥がれの主な原因は、紫外線の影響、飛び石や擦り傷、洗車方法の誤り、経年劣化などが挙げられます。直射日光の影響を受けやすいボンネットやルーフは、塗膜の劣化が進みやすくなります。強力な洗剤や高圧洗浄を頻繁に行うことで、塗膜が傷み剥離のリスクが高まるため、適切な洗浄方法を心がけることが重要です。
Q.外壁塗装の剥がれを放置するとどうなりますか?
A.外壁塗装の剥がれを放置すると、建物の劣化が加速し、雨水が内部に浸透することで、構造部分の損傷につながる可能性があります。塗膜が剥離すると断熱性や防水性が低下し、室内環境の悪化や光熱費の増加にも影響を及ぼします。築年数の経過した建物では、定期的なメンテナンスを行い、早めの補修を行うことが耐用年数を延ばすために重要です。
Q.塗装剥がれの補修をDIYで行う場合とプロに依頼する場合の違いは?
A.DIYで補修する場合、コストを抑えられるメリットがありますが、塗膜の密着力や仕上がりに差が出る可能性があります。下地処理が不十分だと、補修した部分が短期間で剥がれてしまうこともあります。一方、プロに依頼すれば、専用の塗料や技術を駆使し、長期間持続する仕上がりが期待できます。施工後の保証やアフターケアも受けられるため、大切な車や建物の塗装を長持ちさせたい場合は、専門業者に依頼するのがおすすめです。
Q.車の塗装を守るための最適なメンテナンス方法は?
A.車の塗装を長持ちさせるためには、定期的な洗車とコーティングが重要です。塗膜を傷めないために、柔らかいスポンジや専用のシャンプーを使用することが推奨されます。ワックスやセラミックコーティングを施すことで、紫外線や酸性雨から塗装を守ることができます。直射日光を避けるために屋内駐車やカーカバーを活用することも効果的です。
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