雨漏りはなぜ起こる?

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雨漏りはなぜ起こる?

2021/09/18

目次

    雨漏りの原因は何があるか

    雨漏りの原因は軽度のものから重度のものへと様々です。

    そして、原因によってや対策は変わります。

    また、雨漏りが進行すると、木部や金属部まで腐食が進み、カビやシロアリが発生する危険性もあります。

    中には放って置くと二次災害が発生し、住宅の寿命を縮めてしまう可能性があります。

    そういった事態を防ぐために、まずは雨漏りの原因と対処方法について知り、どうすればいいのかを理解しておくことが大事です。

    この記事では、雨漏りの原因と対策・修繕方法について解説していきます。

    雨漏りの原因には何がある?

    雨漏りはどこから発生しているのかわかりにくいため、原因特定が難しいです。

    雨漏りは「屋根から発生している」というイメージがありますが、必ずしも屋根からだけとは限りません。雨漏りの発生箇所として主に外壁屋根ベランダの3箇所があります。

    それぞれの発生箇所ごとに雨漏りの原因を説明します。

    屋根からの雨漏り

    ■ 屋根本体の経年劣化

    屋根材の寿命は屋根材ごとに異なります。

     

    屋根のひび割れ

    災害などで屋根にヒビが生じるケースがあります。その部分から雨水が侵入します。

     

    板金の浮き

    強風や劣化の影響で屋根の板金部分が浮いてしまい、浮いた部分から雨水が侵入します。

    外壁からの雨漏り

    外壁のひび割れ、コーキングの劣化が主な原因となっています。

     

    ▪️ 外壁のひび割れ

    外壁の劣化が進むと外壁にひびが発生し、そこから雨漏りが発生する場合があります。

    幅1ミリ程度のヘアクラックと呼ばれる髪の毛のように細かいひび割れや小さい穴であれば、雨水が侵入することは可能性は低いです。

    しかし、幅3ミリ以上のヒビになると外壁の向こう側まで貫通している場合があります。

    コーキングの劣化

     

    コーキングの劣化が進むと割れや剥がれが発生し

    そこから雨水が侵入します。

    コーキングの耐用年数は10年程度と言われています。

    外壁材よりも短いので注意が必要です。

    対策・応急処置ってあるの?


    雨漏りは放って置くと二次災害が発生し、住宅の寿命を縮めてしまう可能性があります。

    また、雨漏りが進行すると、木部や金属部まで腐食が進み、カビやシロアリが発生する危険性もあります。

    そういった事態を未然に防ぐためにも業者に依頼するのが一番ですが、まずは自分ができる範囲で応急処置を施すことでその後の住まいの状況が変わってきます。

     

    バケツや雑巾を置き、天井と床のカビを防ぐ

     

    雨漏りが発生してしまったら、雨漏りしている各所の下に

    新聞紙やタオルを敷き、その上にバケツを

    おいて水で床が濡れるのを防ぎます。

     

    水が溜まってくると、水しぶきが周辺に跳ねてしまうので

    バケツの周りにもタオルなどを敷いておくのがいいでしょう。

    ブルーシートを被せる

     

    屋根の雨漏りの原因を特定するのは業者でも難しいため、

    応急処置として広範囲に被せるのがいいでしょう。

     

    その際に、雨風に飛ばされないようにテープや

    土嚢袋などの重りを置き、固定します。

    まとめ

    雨漏りは軽度なものから重度なものまで様々です。

     

    そして、原因によって対処方法は変わります。

    中には放って置くと木部や金属部まで腐食が進みカビやシロアリが発生するといった二次災害が発生します。

    住宅の寿命を縮めてしまう可能性があります。

    そういった事態を防ぐためにもまず応急処置をし、早いうちにプロに相談してください。

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